博多の豪商、神屋宗湛(かみやそうたん・・当時外国との
貿易で富を築き、秀吉にかわいがられていた商人)の日記
によりますと、
名護屋における茶会の記録は 四十九回もあったようで
ございます。
また、石田治部丞より山内橘内への書状の中に、
「唐津茶屋」での秀吉の食事が書かれておりました。
料理の品数は、
御うへさま御膳(太閤秀吉様の料理)
本(膳の料理が)、 五つ(品)、
二(の膳の料理が)、二つ(品)、
三(の膳の料理が)、二つ(品)、
御汁(の料理が)、 三つ(品)。
となっています。
きっと、豪華なおご馳走だったと思われます。
それでは、「唐津茶屋」へおこし頂く日を楽しみに
いたしております。

眺めのよい衝立仕切席 個室感覚の 旅館の4階
掘りごたつ席 唐津茶屋入り口
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